2011年9月24日土曜日

2011年9月房総旅行記

房総一周旅行に行きました。
2泊3日の釣り旅行。
最初に言っておくと全然釣れてません。


9/15

前日は仕事から帰宅後、20時就寝、深夜1時起床。3時出発。

まず高滝湖へ。
道中、東金で一回コンビニ寄っただけ。
東金鑑定団ちょっと寄ろうか迷ったけどやめといた。

高滝湖到着は朝5時45分頃。
高滝神社下の駐車場に車停め、釣り開始。
さすが平日早朝、人は少ない。ボートはそれなりに
いたけど。



橋の下で小バスと小ギルが溜まってるとこが
あったのでそこで粘るも、釣れず。
何度かアタリはあったけど針がかりしなかった。
まあ小ギルでしょ。
9時頃暑くなってきたので諦め。

亀山湖到着が14時頃を想定していたのだけど、
それまですることもないので調べたら
久留里城って観光地があって、そこにドライブイン的な
店があるらしいと知って行ってみる。
・・・も、ただの食い物屋。昼飯コンビニで食っちゃったよ。
道の駅的なものを想像してた。
久留里城はそこからさらに山の上だったので、遠目に
写真だけ撮って終了。


11時、亀山湖到着。
釣り堀があったので、時間つぶし&ボウズ逃れがてら寄る。
鯉を5匹くらい釣ったとこでエサが切れる。
1時間半やって、650円。安っ!
・・・この旅行で釣れたのここだけでした。



亀山湖は渓谷のダム湖なので、陸釣りできる場所があまりない。
あるはあるけど、車でポイント移動しなきゃなので面倒で。
というわけで、ボート借りる事に。
周りは皆エレキ搭載の中、一人手こぎボート。
エレキレンタル2500円って高いと思うんだよなあ。


日が高く暑いんでまだ釣れないだろうと
日陰に船寄せて、湖上で小一時間居眠りしてた。
優雅なイメージあるかもだけど、寝心地ひどい上に
危ないんで真似しないでください。
んで、少し日も傾いてきたので真面目に釣り。
こういういきなり超深くなる湖での釣りはあまり経験
ないんで、という言い訳のもとにやっぱり釣れず。
17時に上がり、初日の釣り終了。

宿に向かう途中にあった七里川温泉に立ち寄る。
快適ではあったけど、汗臭い下着を再び着るのが辛い。
あと蚊に刺された。

そこから清澄養老ラインで鴨川の宿まで。
道狭く街灯なく、曲がりくねった山道で怖かった。
他に車も民家も全然ないんで、まだ19時台なのに
深夜0時くらいの雰囲気。

晩飯は旅館の隣のレストラン。
猪肉のほう葉焼きと千産知笑サラダ。
ごはんセットとコーヒー合わせて2500円。
ホテルの夜食セットにすりゃ良かったか・・・。


9/16

6時に起き、支度して出かける。
近くの漁港で釣り・・・なんだけど、波が高くて
釣にならない。
で、朝食後、再度軽く風呂入って出発。

海岸沿いで釣りできないかなーと一応岩場に出てみるも、
波が高くて断念。しかもわりとびっしょり濡れる。

こりゃ今日も釣れないコースだなと思い、太海の海釣り堀へ。




ウマヅラハギは全く針がかりしないし、鯛はかかると同時に
超パワフルに走りだして糸ぶっちぎる。釣れるかー!
あと、ラムネ買ったらビー玉押し出すやつが見当たらなくて
困る。結局持ってた釣り道具のペンチで開けたけど、後で見たら
キャップを巻いてたビニールと一緒に落ちてた罠。
必死で「ラムネ 開け方」とか検索しちゃったじゃないですかー!
で、隣の家族連れの父ちゃんがガンガン鯛釣り上げてたり、
あと他にも家族連れの団体が来たりして気力が萎えたので
エサは残ってたけど上がることに。俺、釣りに向いてないのかな。
とりあえず、癖で魚が走りだすと竿を寝かせちゃうんだけど、
竿の弾力生かさないと負荷が糸に集中しちゃうんで切れるんだと思う。

で、鴨川シーワールドをスルーして道の駅鴨川フラワーパークへ。
一人旅に観光地はキツいんです。道の駅なら「ワタクシ仕事でこっちの方へ
来たんですけどね、ちょっとトイレ行きたくなってですね」ってできるんで。
飯もそこでワラサのづけ丼食う。外で煙草吸ってたら、売店のおっちゃんに
「旦那さん、あっちの日陰にも灰皿あるから、そっちのが涼しいよ」って
声かけられる。旦那さん・・・そうか、ここでも俺は「いやあ家族連れで
来たんですけどね、女房と子供が今ちょっとトイレ行ってまして」って
顔をしなきゃいかんのか。

本日も猛暑でクーラー効かせても車の中がすげえ暑い。胸元と手の甲の日焼けがすごい。
もう釣りとかいいからどっか涼しいとこでぐったりしてたいなと思いつつ館山へ。
房総南端とか行こうと思ってたけど、釣にならないなら意味ないかなーと飛ばし。
館山の自衛隊裏到着。あ、あれ・・・凪いでる・・・?
そか、外海と東京湾で違うのか・・・。


で、小一時間ほどになってしまったけど、本日ようやくマトモな釣り。
・・・釣れず。ピンクの小型ワームはフグの歯型がたくさんついてた。
ガルプは無反応。でもこのブルーベリー臭のやつはどこでもダメっぽい。
中型サイズのワーム投げたら、一回アタリあり。それでこだわって
ずっとやってたんだけど、日が暮れてタイムアップ。
うーん、素直にアオイソメ買うべきだったか?でもここ着いた時は
全然やる気なかったしなあ。

コンビニ寄って宿へ。朝食付きで素泊まりと同じ値段のパックに
したの忘れてておにぎりとか買っちゃった。どっか食いに行こうと
思ってたけど、晩飯これでいいや。
部屋は広くて和室。快適。



本日の宿は、釣った魚持ち込んで自分で料理できるコンドミニアム形式。
釣れてれば、ね・・・。
ま、釣れなかったからのコンビニ飯ですよ。


9/17

早起きできたら早朝釣り行こうかと思ってたけど、見事に寝坊。
7時に起きて朝食。網で自分で鯵を焼くセットがあったので
焼いてたら結構時間かかった。
風呂へ。昨夜は気付かなかったけど、風呂からの景観がいい感じ。
支度して出発。

岩井海岸で投げ釣り。ちょっとフグにかじられた程度。
昼に終了。これにて全釣り終了、釣れたのは結局釣り堀の鯉だけ。


鋸南で土産物屋&昼飯は地魚回転寿司。2800円くらい。
ミル貝、スズキ漬け、黄金鯵など。一貫400円くらい。

千葉まで一直線。途中君津でブックオフがあったので入る。
袖ヶ浦のブックオフは右車線側だったのでスルー。

千葉市到着は16時頃。駐車場探して少しウロウロ。
結局20分100円のとこ止めて3時間900円。

千葉中央駅前の虎の穴寄って、ゲーセンへ。
アクアパッツァ対戦。一戦目はわからん責めのおかげか
良い線行ったんだけど負けて、二戦目はボコボコ。んで台が空いて
ブレイブルー勢に乗っ取られたのでした。

19時頃帰途へ。ガソリン入れる。ここまでで320キロ、全体で
400キロってとこか。400キロ÷15キロ/リッターで、140円/リッターと
すると、交通費3700円ってとこ。

酒々井の鑑定団に寄る。文庫・文芸書20%オフだったので色々買い込む。
晩飯は酒々井のラーメン屋へ。広東麺+ワンタンメンみたいなの。まあまあ。

あとはまっすぐ帰宅。
だらだらネットとかして、風呂入って寝る。


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余談

Android のナビは超使える。てか今回移動は完全にナビ頼みだった。
FMトランスミッター、ミニUSBで充電しながら音楽も聴けるやつ
だったので、スマフォのバッテリー問題も特になし。


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後日談

次の週、地元で釣りしたら普通に釣れました。
釣りって地元の釣り場に通って、そこでのやり方を身につけるのが基本だよね。


2011年8月20日土曜日

ブラックバスが釣れました

久々の釣り関連での更新です。


ブラックバスが釣れました。
潮来市の利根川支流のとある河川。


田舎の方は震災の爪痕が未だ濃く、こんなロケーション。


ここ数年、全然釣れてなかったので、
「釣るのが難しい魚種を釣った」という達成感が
強いです。嬉しい。

釣りにあまり興味のない方は、ブラックバスに良いイメージを
持っていない傾向がありますので、解説と言い訳をば。

15年前くらいに、ブラックバス釣りが大きなブームになり、
それまでおっさんの遊びだった釣りがスポーツフィッシングとして
産業的にも大きな変化がありました。

それに伴い、魚食傾向の強い外来魚が持ち込まれることによる
生態系への影響が騒がれるようになりました。
釣りに興味がなく、ブラックバスに良くないイメージの
ある方はこの辺の騒動が根っこにあるのでしょう。

生態系への影響は否定しません。しかしながら、ブラックバスに
対する各方面の考え方は大きく変化しています。

・そもそも、今はブラックバスがとても減っている

一部湖沼では依然猛威を振るっているらしいですが、ここ
5年ほどはブラックバスを釣ってた多くの人がこぞって他の釣りに
転向してしまいました。
続けてる人も、私含めて、他の釣りと合わせてちょいちょい
やってる程度です。


・外来の魚食性水生生物というなら、もっと影響のあるものが多い

ブルーギル、アメリカナマズ、ペヘレイ、アメリカザリガニ、
ウシガエル、雷魚など。
霞ヶ浦水系で言うと、ここ数年はアメリカナマズが恐ろしいほど
増えています。
匂いのあるもの(エサでもルアーでも)をつけて投げれば
すっごい簡単に釣れます。
雨上がりに堤防降りたら打ち上げられた多数アメリカナマズが
腐ってカラスにつつかれてたり。
きっと昔はブラックバスがこんな感じだったんだろうなと思います。

あと、鯉もニジマスも魚食性の外来魚ですよ。
外来ではないものの、鮎もヘラブナも琵琶湖原産のものを
釣り人が見境なく他水系に移植しまくって日本全土に広がった
経緯もあります。


・淡水系漁業従事者への影響

他はあまり詳しくないのですが、霞ヶ浦水系に関しては、
漁師さんが網にかかったブラックバスはあちこちに出来た
ブラックバス釣り堀に卸して小金を稼いでいたという話です。
もっとも、ブラックバスは最近網にかからなくなってる
らしいですが。
数年前の鯉ヘルペスの時には鯉の養殖業者さんがブラックバス
産業に流れたなんて話も聞きます。


・他の釣り人(鯉やヘラブナなど)との関係

歩きまわって投げまくるスタイルのバスフィッシングは、
一箇所に留まって釣る従来の釣り人と相性が悪く、しばしば
釣り場でのトラブルが発生していました。
また、障害物まわりに隠れる性向があるバスを釣る際には、
他の釣りに比べて根がかり(針が障害物に引っかかること)が
多く、水中に針やワーム等のゴミを残すことが多いです。
(空き缶とかビニールを捨てる系のマナーの悪さについては、
バス釣りに限らないし釣りにすら限らない家電の不法投棄
なんかもあるので、ここではひとまず扱いません)
ただ、これらの「マナーの悪さ」って、多くの若い人が
入ってきた事による弊害であって、過疎化して落ちぶれる
趣味産業を救った裏の側面でもあります。
釣具メーカーや釣具屋が繁盛したので、流行した一時期、
業界全体にはむしろ好影響だったと思います。



そんなこんなで、今ではもうブラックバスを悪者扱い
しているのって、15年前の情報を更新していない、釣りに
興味のない人が多いんです。
漁業関係者や釣り業界、加えて観光業界はもう少し
ブラックバスの地位向上を訴える必要があると思うのですが、
何分皆昔のトラウマを引きずっているようで・・・。

2011年8月8日月曜日

2011年夏アニメ期待度

今年も最萌の季節ですが、とりあえず夏アニメ。
本数多いけど切りまくって結局いつもと変わらない感じに。

「うさぎドロップ」:A(期待大)
「あの花」に続き、ノイタミナ大躍進の予感。こちらは
原作力が大きいか。原作は完結してるけど、1クールで
半分、売れれば2期、というよくある流れか。
実際子育て経験のある人からは苦労面を省略しすぎな
ところも多いかもだけど、娯楽作品としては上々では。

「まよチキ!」:A(期待大)
こちらは「IS」に続きキャラコンセプトの勝利。
MF文庫は既に大躍進中だし。男性アニメファン向けに
特化してる分、対象視聴者的には評価高い。

「輪るピングドラム」:B+(そこそこ)
幾原監督オリジナル作品。こちらの方がノイタミナっぽい。
センスもキャラデザも良いと思うんだけど、
ストーリー的な面でちょっと先行き不安な面も。

「THE IDOLM@STER」:B(そこそこ)
原作からして毀誉褒貶が激しいので、どうなるかと
思ったけど、丁寧な作りで好感は持てる。
キャラが多いだけに、アニメとしては散漫に
なりそうだという点が不安。

「ゆるゆり」:B(そこそこ)
キャラデザは良いけど、キャラ多めで生かしきれてない面も。
日常系の中ではややギャグ寄りな割に、ワンパターンに
なりがちなのが厳しい。

「神様ドォルズ」:B(そこそこ)
原作未読。作画、脚本、演出と全体的にどこも及第点だけど、
どこも飛び抜けてる感じではないのが難点か。
コメディかシリアスか、どっちかにもう少し寄せるべきでは。

「バカとテストと召喚獣にっ!」:B(そこそこ)
一期の折に原作のあちこちからエピソードつまんじゃったため、
どうするのかと思いきや、召喚獣戦をスルーする方向。
判断としては悪くないけど、ちょっと中身が薄くなりすぎる気も。

「異国迷路のクロワーゼ」:C(微妙)
原作ファンからすると、やっぱりアニメになるとこんな感じに
なるのか、という多少の幻滅はあったんじゃないかなという代表。
キャラデザは「GOSICK」の方が良かった。
話が重くならないようにダークな面は隠すってコンセプトは
原作からなので突っ込まないけど、もう少し見せるところは
見せないと伝わらないんじゃないかとも思う。

「ダンタリアンの書架」:C(微妙)
完成度は割と高いと思うけれど、もともとのコンセプトが
万人受けしないタイプ。
ダークファンタジーとしては微妙。シリアス路線なんだろうけど、
謎とか解明がシンプルすぎて特筆すべき点がない。

「ロウきゅーぶ!」:D(切った)
普通にスポーツものをやればいいのに、妙なところでいらない
悪ふざけが入る感じ。
キャラデザについては好みが別れると思う。

「快盗天使ツインエンジェル」:D(切った)
OVA版からキャラデザ変更で、なんだか安っぽくなった印象。
パチンコからのアニメ化としては「うみものがたり」も「Rio」も
「期待できない」感が漂ってるのを何とかしなければいかんのでは。

「森田さんは無口」:D(切った)
5分アニメとしては悪くないと言えば悪くないけど、
アニメ自体の存在感が薄すぎ。まとめてOVAにした方が
良かったのでは。

「神様のメモ帳」:D(切った)
ラノベに本格推理を求める方が悪い、といえばそうなのだけど、
ニート探偵という言葉の響きで「面白そう」と食いついた
ミステリファンが一話で一斉に引いていった感じ。
コナン的というより火曜サスペンス的。
あと、どんだけMac万能なんだよ。

「いつか天魔の黒ウサギ」:D(切った)
これは完全に好みの問題なんだけど、エロと熱血って
すごく相性悪いと思うの。混ぜるな危険って感じ。
個人的な比較対象が「夢喰いメリー」なんだけど、
ラブとバトル、両方やろうとして両方ダメになってる。

「魔乳秘剣帖」:D(切った)
恒例のおっぱいバトル枠。恒例の一話切り。
ギャグ要素強めだけど、おっぱいバトル苦手な自分は
ちょっと引く。

「猫神やおよろず」:D(切った)
原作からして微妙といえば微妙なんだけど、
アニメ化してさらに微妙になった感じ。

「BLOOD C」:D(切った)
おっぱいのないバトル枠。CLAMPキャラデザが
合ってない。敵キャラのデザインはちょっと面白いけど、
それ以外はあんまり。

「R-15」:D(切った)
みなぎるガッカリ感。どこを褒めればいいか解らない。
「生徒会の一存」見たときも同じこと思ったっけ。


2011年7月19日火曜日

2011年春アニメ感想

コミケ原稿で書くの遅くなりました。
もう夏アニメ一通り始まってますね・・・。
今のところ「うさぎドロップ」「輪るピングドラム」
「まよチキ!」あたりがいい感じ。


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
とても良かった。なんだかんだ言っても
徹頭徹尾泣かせにかかるアニメはやっぱり
評価高いですね。漫画やラノベは引っ張らなきゃ
いけない面があるので、オリジナルアニメでしか
できない感じ。

「電波女と青春男」
うーん、全体的に良く出来てたんだけど、主人公が
ウザくて台無しという側面も。
リュウシさんが可哀想で見てらんない。

「Aチャンネル」
バーチャルアイドルのPVと考えれば
とても良かったと思う。問題はそこまで割り切れるかで、
やっぱりアニメファンとしてはもう少しストーリーに
深みを求めちゃうのよね。

「アスタロッテのおもちゃ」
原作好きなので応援したいのはヤマヤマだけど、
脚本がちょっと弱いかな。キャラ設定とか考えると
アグレッシブなエロは出来ないってのもわかるけど、
もう少し盛り上がりが欲しい。それこそ全編水着回と
お風呂回くらいはっちゃけるのも手だったか。
あと1クールにまとめるんだったら男要らない。

「DOG DAYS」
ライトなファンタジーがコンセプトなので、これはこれで
完成度高いと思う。ただ、需要があるかというと微妙か。
「なのは」におけるフェイトポジションが不在なのが
残念。あとキャラ名覚えづらい。

「まりあ・ほりっくあらいぶ」
シャフト得意のドタバタギャグ。
印象は薄く驚きはなかったけど安定した面白さがあった。

「GOSICK」
2クールものとしてはちょっと飽きられる構成に
なっちゃったか。せめて分割にするべきだったかも。
キャラデザは良かったけれど、原作が若年向け推理もの、
って側面があるのでお話自体はミステリに対する
好き嫌いが出ちゃうかも。

「シュタインズ・ゲート」
続いてるので軽く。
凄く面白いし、毎度先が楽しみ。2クールやって
全然テンションが下がらないのは素直に凄い。
ゲームやってないのでネタバレやめてマジで。

「日常」
同じく続いてるので軽く。
最初はみんな付いて来れるか心配だったけど、出来上がりを
見ると安心の京アニクオリティ。
京アニの凄さは、作画・脚本・演出それぞれが
「見てる側が気持ちよくなるキャラの動かし方」を
心得てるところ。

日常関係ない話になっちゃうけど、京アニ出身のヤマカンが
迷走してるのはその「気持よさ」を否定して「気持ち悪さ」を
押し付け始めた点なんじゃないかな。

「へうげもの」
同じく続いてるので軽く。
OP作曲者が逮捕されたり原作者が原案扱いになったりと、
トラブル続きだけど本編自体は面白いのよね。それは
原作の面白さを一般向けに薄めたものであるといえば
そうなんだけど、アニメとしては充分だと思う。
こういう萌え抜きで面白い大人向けアニメって、もっと
増えて欲しいんだけど、収益に結びつかないんだろうなあ。

まあ萌え豚なので萌えを否定するわけじゃ全然ないんだけど、
実写化には全く興味を持てない派なのでこういうのもどんどん
アニメ化して欲しいと思う次第。

2011年5月14日土曜日

2011年春アニメ期待度

GWがあったので、書くの遅くなりました。
今期は本数多いので、厳しめにしてガンガン
切っていく方針で。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」:S(超期待)
岡田磨里脚本がイマイチなのが続いてたので期待しないで
観たらすっごい良かった。結局のところ、この手のアニメで
大事なのはメッセージの内容なんじゃないだろうか。

「シュタインズ・ゲート」:S(超期待)
原作がすごく高い評価を聞くのだけど、未プレイ。
でもアニメ版面白いよ。今後の展開が楽しみ。

「日常」:A+(期待大)
好きか嫌いかで言えば好きだし、言われるほど
観る人を選ぶわけでもないかも。
2クールこのテンションを保てるか。

「電波女と青春男」:A(期待大)
原作終わっちゃったけど、2クール分で、ってことか。
今期で一旦終わっても次の弾用意してるでー。
作画もいいし、シャフトだから後半型で盛り上げてくれると
信じてる。

「Aチャンネル」:A(期待大)
思ったよりメリハリのない日常もの。
五組ということで溢れる色気を期待したのだけど、
割と淡白なのが残念。

「アスタロッテのおもちゃ」:A-(期待大)
ロリ系ハーレムラブコメ。・・・というか何というか。
豪華声優陣もあり、キャラが幼いところ以外は
危なげないんだが・・・。
原作を微妙にアレンジしているのは悪くないというか
仕方ないというか。

「へうげもの」:A-(期待大)
面白いけど、原作どおりなため物足りない面も。
そしてOPアーティストが逮捕のため差し替え騒動。
どうなることやら。

「DOG DAYS」:A-(期待大)
思ったよりコメディタッチだった。
あと、思ったより作画が良かった。
内容的には・・・クライマックスの盛り上がり次第って
とこかな。

「まりあ・ほりっくあらいぶ」:B(そこそこ)
一期から相変わらず「悪くない」ポジションなのだけど、
作画はより安定してきたか。

「アザゼルさん」:C+(微妙)
こちらはマスコットキャラが極悪、という最近見かける
ギャグ。大魔法峠の匂いを感じると思ったら信頼と実績の
水島努監督。

「変ゼミ」:C(微妙)
下品ギャグ。原作既読だとインパクトはあまりなく、
気持ち悪いだけになってしまうかも。
むしろ原作通りだとあまり観る意味ない気もするし、
オリジナル展開に走るのも手か。

「そふてにっ」:C(微妙)
エロコメ枠。もっとエロくていいと思うんだが。

「ドロロンえん魔くんメ~ラめら」:C(微妙)
「面白いかどうか」ではなく、「好きか嫌いか」でしか
語れないような内容のため、コメントし難い。
かなり上の年齢層を狙ったという点では
一定の評価はできる。

「緋弾のアリア」:C(微妙)
同じく好みが分かれるかと。
こちらはヒロインと主人公が好ましいと思えるかどうかが
全てなので、個人的にはあまり期待できない。
釘宮分は「ロッテ」があるしな・・・。

「プリティリズム」D:(切った)
女児向け。プリキュアより一回り下を狙った感じ。
一昔前の魔法少女ものを現代風にするとこうなると。
LISP起用はどうだろ、あまり合ってない気も。

「俺たちに翼はない」D:(切った)
エロゲ原作だけど漫画版のみ既読。・・・だけど、
詰め込みすぎじゃね?
面白くなるという予想ができかねる。

「星空に架かる橋」D:(切った)
いかにもというエロゲ原作アニメ。
特に駄目じゃないんだけど、今期本数多いので。

「花咲くいろは」D:(切った)
労働賛美アニメ。ひどい。メル絵が動く以外は特に観るとこなし。
「かなめも」と多少似てる構図だけど、こちらは周囲に
いい人が一人もいない。
聞いた話だと、コメディ寄りになっててそんなに気にならないと
いう感じみたいだけど、もう観る気しないなあ。

「C」D:(切った)
「カイジ」と被ってしまったのは致命的。
バトルの中身が重要だろうに、そのバトルに至るまでが
退屈だった。

「デッドマン・ワンダーランド」D:(切った)
アクションのようでアクションでなく、ホラーのようで
ホラーでなく、半端なミステリ成分がちょっとあるだけ。

2011年4月17日日曜日

2011年冬アニメ感想

「まどか★マギカ」が終わってないので
書くのを躊躇していましたが、さすがに
更新してなさすぎでしたので書いちゃいます。
釣り&アニメのブログであるここは、震災の
影響で釣りがしばらくできそうにないし。

「魔法少女まどか★マギカ」
~まだ終わってないので結論保留。
 予想以上の大ヒット。
 脚本と演出が素晴らしい。

「IS」
~まどか★マギカとは別方向でとてもキャッチー。
 キャラデザが勝利の一因だと思う。

「GOSICK」
~続くので半ばまで。
 作画も脚本も悪くないけど、ターゲットを
 広げたことが支持の薄まった原因か。
 2クールやるのも飽きられるんじゃないかと思う。

「みつどもえ 増量中!」
~前期に比べても全体的にクオリティ上がってて
 よく出来ていたと思う。話数少ないのは仕方ないと
 しても、やっぱり1期のイメージがあまり良くなかったか。

「夢喰いメリー」
~同じく作画はいいのだけど、盛り上がりがイマイチなのは
 脚本のせいか原作のせいか。

「これはゾンビですか?」
~ちょっとシリアス展開が早すぎたか。ギャグに徹していれば
 もう少し好感度高かったんじゃないかなとは思う。
 最終回のノリで全部やってた方が良かったのに。

「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!」
~こちらは主人公というかヒロインというか、行動原理を
 もちょっと説明しないと解らないんじゃないか。
 サブキャラに力を入れてしまったせいで散漫になってる。
 逆にシリアス展開があっても良かったくらい。

「フラクタル」
~んー、ノーコメントとしたいとこだけど。
 アニメ単体で見れば、「言うほど悪くなかったかな」という感想。
 監督の言動にばかり注目が行っててね・・・。

「とある魔術の禁書目録II」
~前期より継続。前期も書いたけど、美琴が出てるかどうかで
 各回の評価が変わる。バトルは正直、別にという感じ。

「スイートプリキュア」
~やや対象年齢層高めか。ハートキャッチのインパクトが
 強かったため、良くも悪くもスタンダードなプリキュア強調が目立つ。

他は切ったのでコメントなし。
春アニメも出揃ってきてるので、次の更新は今月末あたりに。

2011年2月6日日曜日

2011年冬期アニメ期待度

秋が本数多すぎたということもあり、冬は本数少なめ、
さらに今期はできれば10本以下にしたいと思ってたり。

個人的には「まどか★マギカ」の独走で、他が凡作揃い。
「IS」「GOSICK」「メリー」「ドラクラ」「Rio」あたりは
好みで分かれると思う。単にキャラデザが気に入るかどうか。

「魔法少女まどか★マギカ」:A+(期待大)
すげえ。やってくれました虚淵。
ヘビーなのが好きな人大喜びだけど、そういうの
苦手な一般層には受けが悪いかも。

「IS」:B+(そこそこ)
お約束ハーレムロボアニメ。アクションが良く動いてて
好印象。テンプレ的ではあるけどキャラも良い。
ストーリーが盛り上がるかどうかが鍵。

「GOSICK」:B(そこそこ)
ヒロイン可愛いだけのアニメ。ミステリとしての深みを
期待しちゃダメ。

「夢喰いメリー」:B(そこそこ)
同じくヒロインの可愛さアピールなアニメ。へそ。

「これはゾンビですか?」:B(そこそこ)
こちらは逆に尖ったギャグアニメの系譜。もっと
はっちゃけられそうな気もするけど、やり過ぎても
印象悪いしなあ。安易にパロディに走らないのが良い。

「お兄ちゃんのことなんか~」:B-(そこそこ)
変態ギャグアニメ。微妙に恋愛モノ風なのが面白い。
キャラデザが原作の悪いとこ生かしてる感じだなあ。

「みつどもえ 増量中!」:B-(そこそこ)
悪くないけど1期が評判良くなかったので、なんとか
挽回したいところ。1話は賛否両論、個人的にはNG。
あーいうのはカッコ良くやらなきゃ。

「フラクタル」:C(微妙)
何もかもイマイチ。こういう微妙なの作られると、
プロデュース側から「やっぱ学園モノじゃないとダメだ」とか
言われるようになるんだよなあ。

「放浪息子」:D(切った)
なんで中学生編からスタート?
原作の「ジェンダーに対する悩み」ってテーマを薄めて
単なる中学生日記にしたいの?
作画の雰囲気は凄く良かっただけに残念。

「ドラゴンクライシス」:D(切った)
悪くないんだけど、良いところも見当たらない。
主人公が考え無しで気持ち悪い。釘宮の無駄遣い。

「Rio-Rainbow Gate」:D(切った)
同じく悪くないけど、良くもない。
ぶっ飛んでる、というより演出側の伝達力不足という感じの
独特のノリを楽しめるかどうか。

「レベルE」:D(切った)
見所特になし。絵も話も古い。

「フリージング」:D(切った)
おっぱいバトルは、もう本当に肌に合わない。
おっぱいもバトルも嫌いじゃないんだけど、
脚本がどれもこれも適当すぎるんじゃないか。


「とある魔術の禁書目録II」
前期より継続。
美琴が出るかどうかで面白さが段違いだなあ・・・。
キャラばっかり増えてバトル自体はあんまり面白くない。

「ハートキャッチプリキュア」
一年通して観たの、初代以来じゃないかな・・・。
馬越プリキュア、とても良かったです。数年後にまた是非。