まず、体験談を。
・某MMOをやっている時、自分の所属するグループで
オフ会をしました。すると、男だとばかり思ってた一人が
実は女性で、それ以降、彼女と親しかった男達が
すごくギスギスするようになりました。
結局そのうちの一人が彼女と結婚しました。
グループ内の雰囲気が悪くなり、どんどん人が
離れていき、私もそのMMOを辞めました。
・平日の昼間、某暇つぶし系ゲームいっぱいサイト
(チャット機能つき)で遊んでたら、暇な主婦だと
思われたのか、ナンパされました。
最初ナンパだと気付かず、何か用?って対応してた
けど、気付いて「私、男ですけど」って言ったら
即退室してった。
とても頭の悪そうな発言内容で、こんなナンパに
引っかかる女性もちょっとどうかと思いましたし、
こんな頭の悪いナンパがされるようなサイトに
普通の女性は来ないだろうな、と思いました。
次に、2ちゃんネタ。
・専業主夫って無理なのか?という系のスレにて、
「私仕事してる女だけど、家事育児きちんとしてくれる
男となら結婚したいと思うよ」という書き込みがあり、
「じゃあとりあえず俺と付き合いませんか」という
食いつきが多かった。
最終的に男同士の罵り合いになり、その(自称)女性も
呆れて来なくなった模様。
・「電車男」の後、女性と接する機会の少ない男性が
数少ない知り合いの女性に、突然卑猥なメールを送る、という
悪戯が流行ったことがありました。
まあ、多くの場合は即着信拒否されて終了だったのですが、
中には心配して返信してくれる心優しい女性も居て、
最終的に付き合うことになりました、なんて話もいくつか。
成功例を見ると良い話なんだけど、失敗例を見ると
ちょっといたたまれなくなってきます。
以下は自論。
ネットに限らないですが、どうも男性女性ともに、理想が
高くなり過ぎな気がします。
そりゃ、テレビに出てるような見た目が整った相手の方が
良いんでしょうけど、現実問題、見た目が整った人は
見た目が整った人同士でくっつくのが普通なのです。
見た目が整ってない人が見た目が整ったパートナーを
得ようとすると、他の優れた部分が必要になるのは
自明なのですが、なかなか人は妥協したがりません。
それなのに、自分以外の誰かが、どれだけ妥協したのかは
知らないですが結果的に上手くいった、又は上手くいきそう、
というのを見ると嫉妬して邪魔する、という誰も得をしない
結果になりがち。
身の程を弁えろ、というのは簡単だし、理想を捨てろ、と
いうのもある意味酷なのですが、そのままだと本当に
パートナーがいないまま30歳40歳までいっちゃうよ、と。
ネット恋愛の話をすると割とついて回るのが、処女信仰の
話なのですが、これは別のトピックとして書きます。
2009年11月10日火曜日
ルサンチマンという言葉、煽りとしての2ちゃんねるまとめサイト
ルサンチマンという言葉は、「俺は学があるからこんな専門用語も
使っちゃうぜ」的な考えを持つ人間の使う言葉、というイメージを
持たれている傾向にあり、使うのをためらっていたのだけど、
状況を説明するのには便利な言葉なのよね。
大雑把に定義すると、不特定の誰かに対する不満とか嫉妬とかそういう
ネガティブなモヤモヤの感情のこと。興味のある方は調べてください。
とりあえずウィキペディア。
2ちゃんねるは、複数の板に分かれてて、各板で個性が違うんです。
昔のパソコン通信とかニフティフォーラムのような罵り合いを
匿名でやっているというのが2ちゃんねるのイメージだったのも
今は昔、最近の2ちゃんねるはニュース速報系が強すぎるイメージ。
趣味系、学問系、技術系、エロ系では相変わらず慣れ合ったり
罵り合ったりしてるのだけど、ニュース速報系は、内部で叩き合わず、
外部を攻撃する傾向があります。
喜:ニュー速VIP
怒:ニュー速+
哀:ニュー速
楽:(その他の板)
という感じ。
何もかもを笑いとばすVIPPER、何かにつけ誰かに噛みつく+民、
何を見ても自虐的に落ち込むニュー速民。
で、なかでも最近+民がクローズアップされがちなのが
気になっています。
ルサンチマンという言葉を体現しているような存在たる+民の
発言が2ちゃんねるまとめサイトで取り上げられ、それを
読んだ2ちゃんねらー気取りの「2ちゃんねるまとめサイト
ウォッチャー」(長いので以下「まとめヲ茶」)が
益々声を増幅させる。
最近は、2ちゃんねらーよりもまとめヲ茶のが圧倒的勢力で、
何と言うか、安全な場所から人を見下してる感じで
気に入らないのです。
以前、某まとめサイトにグロ画像へのリンクが貼られてるレスが
そのまま掲載されてて、「グロ画像削除しとけやボケ」的な
コメントが散々ついていました。
要は、(グロ画像を踏む等の)2ちゃんねる的リスクを
回避しつつ、でも2ちゃんねらー的アングラな文化の中に居たい、と
いうライトな人間が増えている、とそういう話。
一種、既存メディアのようなバイアスがかからないので中立かのように
見えますが、結局そこには2ちゃんねるまとめサイト管理人による
バイアスがかかっているのです。
実際、2ちゃんねるにはもっと面白味はないけどたくさんの
少数派意見があるわけで。
まとめヲ茶はまとめヲ茶で、全然居ていいのですが、あまりに
人数が増え過ぎ、あまりに「お客様気分」で不快になる場面が
多くなっている気がします。
使っちゃうぜ」的な考えを持つ人間の使う言葉、というイメージを
持たれている傾向にあり、使うのをためらっていたのだけど、
状況を説明するのには便利な言葉なのよね。
大雑把に定義すると、不特定の誰かに対する不満とか嫉妬とかそういう
ネガティブなモヤモヤの感情のこと。興味のある方は調べてください。
とりあえずウィキペディア。
2ちゃんねるは、複数の板に分かれてて、各板で個性が違うんです。
昔のパソコン通信とかニフティフォーラムのような罵り合いを
匿名でやっているというのが2ちゃんねるのイメージだったのも
今は昔、最近の2ちゃんねるはニュース速報系が強すぎるイメージ。
趣味系、学問系、技術系、エロ系では相変わらず慣れ合ったり
罵り合ったりしてるのだけど、ニュース速報系は、内部で叩き合わず、
外部を攻撃する傾向があります。
喜:ニュー速VIP
怒:ニュー速+
哀:ニュー速
楽:(その他の板)
という感じ。
何もかもを笑いとばすVIPPER、何かにつけ誰かに噛みつく+民、
何を見ても自虐的に落ち込むニュー速民。
で、なかでも最近+民がクローズアップされがちなのが
気になっています。
ルサンチマンという言葉を体現しているような存在たる+民の
発言が2ちゃんねるまとめサイトで取り上げられ、それを
読んだ2ちゃんねらー気取りの「2ちゃんねるまとめサイト
ウォッチャー」(長いので以下「まとめヲ茶」)が
益々声を増幅させる。
最近は、2ちゃんねらーよりもまとめヲ茶のが圧倒的勢力で、
何と言うか、安全な場所から人を見下してる感じで
気に入らないのです。
以前、某まとめサイトにグロ画像へのリンクが貼られてるレスが
そのまま掲載されてて、「グロ画像削除しとけやボケ」的な
コメントが散々ついていました。
要は、(グロ画像を踏む等の)2ちゃんねる的リスクを
回避しつつ、でも2ちゃんねらー的アングラな文化の中に居たい、と
いうライトな人間が増えている、とそういう話。
一種、既存メディアのようなバイアスがかからないので中立かのように
見えますが、結局そこには2ちゃんねるまとめサイト管理人による
バイアスがかかっているのです。
実際、2ちゃんねるにはもっと面白味はないけどたくさんの
少数派意見があるわけで。
まとめヲ茶はまとめヲ茶で、全然居ていいのですが、あまりに
人数が増え過ぎ、あまりに「お客様気分」で不快になる場面が
多くなっている気がします。
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