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2010年1月21日木曜日

仕事も同人も忙しいので

年度末に向けて仕事が忙しくなってきました。
また、例大祭に向けて同人も忙しくなってきました。
・・・ということで、このブログも更新頻度が落ちます。


・テクノロジーについて

テクノロジー系のニュースは相変わらず
読んでいるのですが、最近は割と「別にわざわざ
俺がコメントしなくても」くらいのテンション。

あ、一件。

NTTドコモ×ソニー・エリクソン、Android OS搭載の新端末「Xperia」を日本で正式発表--4月発売予定@CNET Japan
来ると予想されていたけど、ようやく正式発表。欲しい。


・労働に対する愚痴

働きたくないでござる。
なんでおじちゃん達働かなきゃいけないの?

マジレスすると、若い人に金をよこせと。
若い世代は、もう「将来出世したら沢山貰えるよ!」なんて
会社側のたわ言を信用していないんです。
だから、若い人に仕事を頑張ってほしい、
消費活動を行なって欲しいと思うなら、先に
お金を渡さなきゃダメでしょ。


・児童ポルノとTwitterについて

規制の締め付けと緩和は糾える縄の如しというか。
児ポ法についてはあんま聞かなくなったかも。

何度も言いますがTwitter嫌いじゃないですよ!
「Twitter 嫌い」で検索しないでください!
・・・まあ解ってやってるんですけど。

2009年11月20日金曜日

ウィルスバスター2010の広告について

ウィルスバスター2010の広告をあちこちで見るけれど、
ちょっとズレてないか、と思う。

いや、ウィルスに関する知識のない人には
こんなもんでいい、と言えばそうなのだけど、ちょっと知識を
つけるだけで「おかしくね?」と解るような内容だ。

「もっとサクサク動画が見たい」
サクサク動画を見たいなら、ウィルスチェック止めた方が
良くね?URLチェックだけでいいなら、どのソフトでも
同じじゃね?
動画がサクサク見れないのは、回線かPCスペックの
問題である事がほとんどなので、ウィルスバスターが
優位性を主張するのはおかしい。
古い低スペックPCの人がウィルスバスター2010を入れて
全然動画がサクサク見れないじゃないか!騙された!って
思うんじゃない?

「その動画、ウィルスだよ。知らないの?」
いや、今時のつべとかニコとかの動画サイトにこの広告
貼られたら、Flashプレイヤーに脆弱性があるみたいじゃない。
つべを偽装したサイトとか、動画ダウンロードサイトとかへの
注意なら、そう書かないと事実が伝わらない。
つべとかニコは、「こんな広告を見たら、ユーザーが
『この動画サイトにはウィルスもあるかもよ?』って
思うじゃないか!信頼下げられた!」と怒ってしかるべき。

昨今は技術者でなくても、PCの仕組みくらいは
知っているものなので、こういうズレた広告はむしろ
信頼性を下げると思う。「もしかして、トレンドマイクロの
宣伝担当がPCのこと全然解ってないんじゃね?」と。

「ウィルス対策ソフトがPCの動作を重くする、というのは
過去の概念で、ウィルスバスター2010はすごく軽くなったよ!」
「つべとかニコはある程度信用できるけれど、その信用を逆手に取った
悪い動画サイトもあるから注意してね!まあ、ウィルスバスター2010を
入れてれば万一踏んじゃっても大丈夫だよ!」
みたいな表現にしなきゃいけないと思うんだけど・・・。

2009年10月25日日曜日

最近考えていることのさわり部分・大雑把なまとめ

・景気とマーケティングの話

不景気だと騒いだせいで、消費が冷え込む一方だなんて
言いますが、一般の人はどういうものにお金を出すか?と
いう話。

例えば、感覚的に「これにはいくらくらいかかる」って
イメージがあって、それより安ければ購入する、という
基準ラインの話。

アニメを観るのはテレビとかビデオの電気代だけ、
でも、DVDを買うとかコンサートに行くと結構な
お金がかかります。
ネットをするのは月々のプロバイダ料金だけ、でも
ADSL8Mと光だと、月々の金額が結構違います。
ネトゲも、初期費用は無料だけど、アイテム課金とか
制限解除にお金がかかったり。

この手の、「エントリーにはお金がかからないけど、
ヘビーユーザーになるとエントリーの分まで負担が
発生する」タイプの商売って、微妙にバランスが
良くない気もします。


・政治のこと、ネットでの話題の話

民主党政権は、前原国交相と亀井郵政担当相の政策が
割と賛否両論。一般の人はどう判断すればいいのか
解りにくいところが多いのでは。

自民と民主、互いに牽制し合えればいいんだろうけど、
最近の自民は本当にダメになる方向を向いている
気がする。

2ちゃんねるでの議論は相変わらず玉石混交なのだけど、
最近は2ちゃんねるじゃなく、2ちゃんねるまとめサイトで
皆情報や意見を仕入れているみたい。
そして、2ちゃんねるまとめサイトによって、取り上げる
スレが反民主に偏りすぎな気がする。

2ちゃんねるまとめサイトを読んで、「これが2ちゃんねらーの
意見だ」というのは、あまりに表面的で恥ずかしいことだと思う。

とはいえ、所謂論壇の方々の意見みたいなのは、あまり
ネット的でない、というのも確かに。
でも、本当は「そもそもこの人はこういう意見が中心」という
前提を踏まえた上で政治を語らないと、伝わらないのも確か。
民主支持の人が前原国交相を批判するのと、自民支持の人が
するのでは、捉え方が変わってくるよね。
匿名での意見は、そこが見えないから信用できない面もある。


・テクノロジーの話

一般の、「新しい物好き」が趣味で色々やっているのと、
実際に職業技術者がやっている事に乖離があるのは
昔ながらのこと。
本当はLinuxでJAVAとかやりたいのに、仕事ではWindowsで
VBをやらなきゃいけない、なんてのは割と普通。

私も、ゲームとか作りたいとか言ってても、実際に
作ってるのは会計システムとか生産管理システムとか。

あと、テクノロジーに対する興味と、お金を使うかどうかって
温度差も。私もずっと良いグラボ欲しい、新しいノートPC欲しい、
スマートフォン欲しいとか言ってるけど、なかなか買わない
タイプですが、欲しいと思ったら割とすぐ買ってすぐ飽きる
人も多いわけで。


・コミュニケーションの話

人と人をマッチングする、って仕組みをもう少し考えなきゃ
いけないんじゃないか、と思う。
婚活にしても、ネットゲーでの友達にしても、
対戦ゲームのオフ会にしても。

私は釣りが好きなのですが、実は周囲に釣り仲間というのが
全然居なくて。友人で、たまに釣りに行こうと誘えば付き合って
くれる人は居るのですが、基本行きたがるのは私だけ
だったり。
で、釣りをする友達が欲しいな、と思っても周囲に居ない。
でも、自分は割と趣味の幅が広い方なので、毎週毎週釣りに
誘われても困る。そんなに釣りにガッツリとハマってる
わけでなく、月に一回くらい、週末に竿持って適当にどっか
行こうぜ、って人がいないかしら、と思ってても、
実質オフで会うわけだから地域的にも人柄的にも、ある程度
絞込みが必要になっちゃう。

で、人と人をマッチングするシステムって、どうすれば
いいのかなと。
この場合、居なければ一人で行っちゃうので、じゃあいいや、って
なりがちだし、そんなに自分も「ここが釣れる」みたいな知識が
豊富なわけじゃないし。でも、誰か一人、時々誘ってくれたら
嬉しい程度。
地元の釣具屋とかから釣りクラブみたいなのに参加する、ってのが
まあ、今までのパターンなんですが、それをネットで少人数の
コミュニティを作るには、って考えると、やっぱりmixiなのかなあ。
ウェブサイトでやってもいいのだけど、そこまで意欲的に
活動する程かというとそうでもないし。

こういうのを、例えば格闘ゲームのコミュニティでは、とか
同人誌製作のコミュニティでは、とかで考えると、どうしても
「学校や職場での人間関係」から「全国大会のレベル」に
すっ飛んじゃうのよね。身近にやってる人が居ないと、
一人で工夫して一人で活動するしかなくなる。

地域の年代別サークル活動みたいなのがもっと活発になれば
いいんだろうなあ、とも思うけど、複数サークルに参加することに
なりそうな私とかは、どのサークルからも疎遠になりそうな
気もする。


・社会調査と性的嗜好の話

やっぱネットではエロ方面の話題が食いつきがいいんじゃね?という
短絡思考から。
自分も所属するあたり、30代独身男性の性的嗜好を考えてみたり。
ニュースなどの調査と、自分の周囲の食い違い、特に性的な部分は
調査内容と対象サンプリングによって、割と極端な数値が
出ちゃうんじゃないかと。

社会調査で、「あなたは幼い女性の未成熟な肢体に性的興味が
ありますか?」なんて聞いたって、「いやいやいや、私は成人女性にしか
性的興味はありません」って答えるに決まってるよね。
実際、「それじゃないとダメ」って真性のロリコンはどのくらい、
「それもいける」って仮性ロリコンはどのくらい居るのか、という疑問。
同様に、「本当は結婚とかしたいんだけど、どうせ出来ないから結婚は
したくないです、って答えておこう」みたいな人が、社会調査に
どれほどの数値で含まれてるのか。

最近は割とカジュアルに語られるようになった、二次コンの話。
「ペドフィリア」みたいな、学術用語が欲しいよね。別に二次コンでも
いいんだけど、言葉としては「コンプレックス」って必ずしも
性的嗜好の話ではないので、
「ペドフィリア(幼女性愛、いわゆるロリコン)」
って表記にしたいところ。・・・もうあるのかな?
で、まあ、どのくらいの割合の人が二次でもOKなのか、どのくらいの
割合の人が、「二次じゃないとダメ」な領域にあるのか、そろそろ
真面目に研究してもいいんじゃないかしら。

2009年10月24日土曜日

マイクロソフトへのカウンター

またしても仕事が忙しくなってきて、気付けば
一週間更新してなかったでござる。

書きたいネタは多いのだけど、とりあえず
Windows7の話。

仕事で使ってみました。
Vista対応してないような古いデバイスは割と全滅。
「こりゃ、やっぱギリギリまでXPだね」と
皆で話してました。
新しい物好きの技術者たちも、meとVistaで懲りてるので
積極的に導入しようなんて思ってないです。
新しい物好き達は、iPhoneとかAndroidに夢中で
ウィンドウズとか、割とどうでもいい感じ。

ちなみに、会社ではOffice2007を使ってるのですが、
お客さんに送った書類が「開けないんだけど」って
言われた事も何度か。いや、xlsxとかdocxとかに
してないんですよ。
あと、技術分野の人が、事務とか営業に「前までここにあった
ボタンの機能、2007ではどうやるの?」と頻繁に呼ばれる罠。

マイクロソフトの下請け会社とかで、「じゃ、ウチで
ライセンス管理しますんで、あと10年は2000と
XP、ついでにオフィス2003も販売継続しましょう」って
やったら、マイクロソフトより儲かるんじゃないか。


ReactOSの可能性について。

ReactOS プロジェクト

マイクロソフトに対しては複雑な想いを抱きつつ、
ウィンドウズに依存しなければならなかった開発者の
ひとつの方向性。

Wine@ウィキペディア

こんなのもあります。

2009年10月16日金曜日

ニュースコメントいろいろ

難解マニュアル マンガで解説 フィンテックス@産経新聞

とても良いことかと。むしろ今までなかったのが不思議。

オンライン雑誌閲覧サイト「コルシカ」、一時サービス縮小へ@InternetWatch
「許諾を得た出版社もある」 「コルシカ」運営会社に聞く@ITmedia
著作権を無視したエニグモは雑誌ビジネスの未来を阻害するのか@ダイヤモンド・オンライン

いいとこを突いたと思ったし、化けるか潰されるか、と思ってたけど
結局潰される方向か・・・。
放送と出版はネットとどう関わっていくか、スタンスを決定する
時期だよね。

「ケータイ+AR」の現在と未来 @ケータイWatch

セカイカメラはとても興味深いと思うのだけど、問題は大都市じゃ
ないとエアタグ少なすぎて使い物にならない点。地方でこそ
面白くなる技術だと思うので、観光客を呼びたい自治体は積極的に
導入検討するのもいいのでは。

迷惑メールは儲かる:1日40万円の売上げも@WIRED VISION

まあ・・・儲からないならこんな手間もかかってリスクも
それなりにあるような事はやらないよね。
「今時、スパムを開く奴なんているの?」ってのは
割と普通のネットユーザーだろうけど、そんな人も
初心者の頃は何がしかの失敗をしてたりするのでは。

2009年10月14日水曜日

友達、作りましょ たくさんよりちょっと

これなら気軽にマイミク申請できる? mixiに新機能『myリスト』追加@マイコミジャーナル

割と多くの人が、「ネットでの知り合いって、概ね信用ならない」と
感じてるんじゃないだろうか。少なくとも、お金に関する事と、
仕事に関する事は直接会わないと不安というか。

そして、「ここで友達を作ってください」というサービスは、
互いの「この人と友達になりたい度」が違うとかなり寒々しい
結果になりがちで。だから、SNSって「もともとリアルで
友達だった者同士がネットでコミュニケーションをとる場所」に
なりがちで。

「もう友達は居るから、そんなサービス必要ないよ、鬱陶しい」と
思う人と、そんな人と友達になりたい人で「これなら、あの人と
友達になれるかも」と考える人、という構図。

ただ、実際問題確かに友達百人もいたら、鬱陶しくて
仕方ないよね、という話。

割と多くの人にとって、交流する友人知人の人数って、
「親友」~「恋人」レベルの人が一人、
「友達」レベルの人が五人、
「知り合い」レベルの人が二十人いれば、
もうそれ以上の人間関係は不要だと思うんじゃないかなと。
「仕事上のおつきあい」はまた別として。

ブログを書いてた人の多くがSNSに流れたのはそこで、
反応が読めない不特定多数より、反応してくれる特定少数で
固まろうぜ、という感じ。

ネットワークを、知の集約と見るか、人の集まる場と見るか、
という違いがあるのだけど、両者はある程度までは交わっても、
完全に一体になることはないのね。

出会い系スパムがとても多いというのは、割と多くの人が
高いレベルでの交流をネット上の人間関係に求めているのでは、
とも思うけれど、高いレベルの人間関係って、多くの場合は
ちゃんと時間をかけて育ててやらないと、脆弱すぎて破綻しやすいのよね。

ネットで友達を作るって、難しくて面倒臭いものです。
リアルで友達作る方がよっぽど簡単だと思うんですけど。

2009年10月7日水曜日

人生は運なのだ

「ITで無給勤務が常態化」会社を訴える例が続く@WIRED VISION

アメリカでは社畜が増えてきてるって話。

ヨーロッパ人が忙しくない3つの理由@藤井敏彦の「CSRの本質」(WIRED VISION)

でも、ヨーロッパは相変わらずルーズ。

日本的な厳しさが成長に繋がるような時代は終わったと思って
いるのだけど、それしか成長の根拠がないから年配の人はそれに
固執するのよね。
私は、経済的成長の根拠って大半が「運」だったんじゃないかと
思ってますけど。

×「努力したから成長した」
○「運が良かったから努力が実った。運が悪かったら
  無駄なあがきに終わってた」

まあ、麻雀とかでもそうなのだけど、確率の大きい方に賭け続けるのが
トータルでは一番得だ、というのもあるし。
努力とか現状分析が意味ないとは言わないけれど、いつも一番大きな
成功/失敗の原因は運なのよね。

2009年10月4日日曜日

テン・イヤーズ

HOT WIRED(現WIRED VISION)は当時から読んでました。
10年前、1999年にスポットを当ててみます。

最速ダウンロードの条件@1999年1月29日

児童オンライン保護法は憲法違反として停止命令@1999年2月 3日

インターネット・ビデオの時代がやってくる@1999年3月24日

注目を浴びるアダルトサイト商法@1999年5月31日

「世界最大の」検索エンジン登場@1999年8月 3日


ドリームキャスト発売で深夜まで大騒ぎ@1999年9月10日


地球温暖化は「もう時間がない」@1999年12月24日


さぞや懐かしく、今では陳腐な記事があるだろうと思っていたけど、
意外と普通に今でも読める記事ばかりでした。
逆に言えば、この10年で我々はあまり変わってないとも。

WIREDの記事の方向性は、2006年~07年の休止期間に
結構変わってるので、その点は結構面白いです。

あと、ニュースのアーカイブはあるのだけど、ブログ・コラムの
アーカイブが、最近のものしかない。環境問題のコラムとか、
沢山あったと思うのだけど。

2009年8月29日土曜日

WIRED VISIONの記事紹介とかコメントとか

「増加する老朽化ダム」の脅威:検査・改修には巨額が必要@WIRED VISION

安全と金の問題になっちゃうのよね。
日本もマズいんじゃないか?田中康夫の脱ダム宣言から
結構経ってるけど、どういう現状なんだろう。
「月刊 つり人」とかでも結構真面目なダム特集とか
やってたっけなあ。


「デジタル・ストーカー社会」の拡大:米団体が警告@WIRED VISION

デジタル・ストーカーと聞くと思いだすのは
「お兄ちゃんどいて、そいつ殺せない!」ですが。
こちらは具体的な事件というより、カードやら携帯やら、
「自分はここでこうした」という記録があちこちで
残されるようになって、それがストーキング被害に
繋がる恐れがある、という警告。

管理社会は便利な面もあるけれど、自由度に
欠けるよね。


マルチタスク習慣はオフライン時でも思考に悪影響?@WIRED VISION

自分も注意力散漫になっている自覚があるので注意したいところ。
でも、仕事でマルチタスク能力を求められる場面って多いんだよね・・・。

2009年8月25日火曜日

仕事を苦痛でなくする方法

ゲームをやるのも仕事のうち--企業が注目するゲームのチームビルディング効果@CNET Japan

単純に、チーム内の仲が良くなるだけでもいい事ですよね。
「不謹慎だ」「仕事をしなくなる」と、受け入れられない企業の
方が圧倒的に多いんでしょうけど。

今の世の中、仕事が苦痛だという人がとても多いと思うのですが、
その苦痛を少しでも減らそうという動きがなかなか見えないの
ですよね。
不景気だから仕方ない、って言ったって、景気が良かった頃だって
頑張れ頑張れって鼓舞されてたわけで。給料やらボーナスやらの
形で見返りのありなしは大きいけれど。

2009年8月22日土曜日

アニラジ文化とニコニコ文化

Twitterで発言してたのだけど、長くなった&書き足りないので
ブログで続きを。

> ニコニコのアニラジ文化について。DJCDが売れるようなタイプの
> 人気ラジオ以外は、割とうp黙認される傾向にあるのだけど

> テレビアニメと違って、ラジオは何故かCMカットされない、という
> 違いもあり、著作権側も「どこで聴いても同じっちゃ同じだよね」
> 的な認識があるのかも

> 著作権問題があった頃は「ニコニコで違法アップロードされた
> アニメ観てる」って発言すると非常に叩かれたものだけど

> アニラジについては、そのへん割と大らかなところがあるな、と。
> ラジオってテレビとか雑誌に比べてマイナーなメディアだから、
> なのかもしれないけど

> 要は「アマガミ カミングスウィート!」が消されるようになった
> なあ、というのがなんだか感慨深いと言いたいだけでした( ´ω`)

> 作画中に「適当に垂れ流す」にはニコニコのアニラジ、便利なん
> ですよね・・・その中で好きな番組とか声優さんが出てくる感じで、
> DJCD買ったりして、業界にも貢献していると思うのだけど

> 連投失礼しました ( ´ω`)<ブログに書けば良かった

あと、保存して車で運転中とか、電車で移動中に聴くことについて。
iPhoneとか、モバイル利用すれば保存せずにできることかも
しれないけど、先日も書いたようにモバイルでアニラジ聴くのって、
結構お金かかるんですよ。だったら直接業界にお金がいくように
DJCD買った方が建設的というか。

「繰り返し聴く」前提の音楽に比べて、アニラジって「1回聴いたら
終わり」な面が多いと思うので、確かに保存されたらあまり著作権者の
得にならないというのも解るのだけど、それならそれで、好きなときに
聴けるよう配信方法を考えるのも必要なのでは、とも思う。

音泉・ランティス・アニメイトTV・文化放送あたりが手を組んで、
ニコニコみたいに「好きなだけ聴いて好きなだけ保存すればいいよ」
的な有料配信方法取れば、喜んで有料会員になるのだけど、どうも
企業は「保存はさせない!ダメ、ゼッタイ!」ってとこにこだわり
すぎてる気がするのよね。
どうやったって、お金払わずに手に入れようとする人は出るし、
防ぎきれないので、「タダでも手に入りますけど、お金払った方が
便利で快適ですよ」という配信モデルが現状は理想なのかと。
ニコニコのプレミアム制度は上手くいってると思う。というか、
ネットユーザーに課金しようとすると、この方法しかないんじゃ
ないかな。

2009年8月20日木曜日

もしかしてTwitter嫌いなのかと思われそうだけど

またしてもTwitterの欠点について。

Twitterには、自己紹介できる機能が少ないよね。
知らない人からフォローされたり、知らない人を
フォローする時とか、「自分はこういう人間なの
ですが、Twitterで多少なりとコミュニケート
しませんか?」というのを送りたい。

いや、そういうのを送るのが面倒な人たちが
増えたからTwitterが流行ってるんだろうけど、
これだと相手の人となりを知るのに時間が
かかりすぎるというか。

あと、ブログにコメント書く風習が随分
薄れたよね。自分も人のブログにコメントとか
書かなくなったし。

べ、別にこのブログにコメント書いて欲しいとか
そんなんじゃないんだから!勘違いしないでよねっ!

2009年8月16日日曜日

デバイスの未来

タブレットPCの人気がない理由--価格と使い勝手がネックに@CNET Japan

デバイスとして、「直感的に解る」と「複雑な操作に対応する」の
間を取って構築されたのが、今のマウス&キーボードだというのは
解るのだけど、皆キーボードのデカさとマウスの置いて動かすという
ところに若干の違和感と不自由は感じていると思うんです。

使いやすさで言えば、液晶タブレットとかタッチパネル的なものが
一番なのでしょうが、それだと細かい操作ができず、操作ボタン類が
大きくないと誤動作が頻発するんです。

慣れればタッチパッド(ノートPCについてるアレ)とか、
トラックポイント(ThinkPadについてる赤いアレ)とか
トラックボールとかゲームパッドでも充分マウス代わりには
なるんですよね。皆慣れようとしないだけで。

それを言うなら、キーボード最強で、アプリケーション操作的な
事はほとんどキーボードだけで出来ます。まあ、キーボードだと
不便なことも多いし、アプリケーション側でマウス操作でしか
対応しない操作もあるんですけど。
あと、イヤになるほどTabキー連打しなきゃいけない場面が増える。

このままマウスとキーボードだと、絶対に紙と鉛筆の手軽さに
勝てないと思うんです。
でも、もう一段階パラダイムシフトがあるんじゃないか、とも
思うんですよね。エアマウスはなかなか良さそうだとも
思ったけど。

2009年8月13日木曜日

ブログの話題をもうひとつ

敢えてブログは重要だと言いたい@yomoyomoの「情報共有の未来」(WIRED VISION)


ブログを書く意図は割と限定されてて、

1.興味の方向性が似ている他人と交流したい
2.自分の考えをまとめ、発信したい
3.有名になりたい

大体この3つになるんじゃないかな。

1に重きを置いてる人は、完全にmixiとかTwitterに流れた感じ。
3に重きを置いてる人は、概ね有名になれないと悟って
書くのをやめちゃった感じ。

で、まあ今ブログ書いてる人って、2に重きを置いてる人だよね。
あんまり読者を意識していないというか、読者を意識してたら
「読者も、ブログ多すぎて追い切れてないのに、そんな新しく
ブログ読もうなんて気にならないよ」って現実に突き当たって、
挫折しちゃうというか。

2009年8月12日水曜日

労働問題、ブログを書くということ

ハケン「ぎり!」@IT業界(笑)最底辺層生活(CNETブログ)

何という上から目線。
正直言って、この手の「派遣使えねー、あいつらが
大変な目にあって、ざまあwww」系のコメントには
ウンザリ。不快だからチラシの裏にでも書いてろ。

CNETブログは、テクノロジー的にそれなりに
識者が集まる、というイメージがあるのだけど、
時々こういう空気の読めないことを書く人がいるのよね。
この人のエントリも結構読んだのだけど、
上の立場の人を攻撃するのは小気味いいんだけど
「俺がやってるんだからお前らもやれ」を下の人に
言っちゃダメでしょ。

この事例について言えば、勤怠がルーズな人がいたら
クビにする前に注意するのがむしろ当然だと思う。
「言われなくてもやるのが当然だろ?」とか
「注意したらお前ら逆ギレすんだろ?」ってのは
注意しなかったことの言い訳にはならない。

>その時点で、カンゼンに他人のせいになっているわけね。
オマエモナー

この人が給料幾ら貰ってて、派遣に幾ら払ってるんだか
知らないけど、「俺はお前らより偉いんだから言う事を
聞けよ」って愚痴垂れてるだけに聞こえるのよね。
使える人材を求めてて、使えない人材に困ってるのは
いつだってどこだって同じなのに、時代のせいとか、
派遣のせいとか、ゆとり世代のせいとか、
「自分以外」を攻撃しようと必死になってる。

自分が社畜で、他人に社畜である事を押しつけようと
するのって、奴隷が自分の繋がれてる鎖が立派だって
自慢してるのと同じでしょ。

派遣とか、ゆとり世代に困っているなら、
従来のやり方を変えないと先々破綻するのが
見えてるのに、愚痴こぼすだけで自分のやり方を
変えようとしないのよね。

そういう既得権益層と若年層の対立が現代資本主義の
問題なのかな、と思う。


福祉と政治、何が問題なのか、改めて考える。@夢幻∞大のドリーミングメディア(CNETブログ)

同じCNETブログでも、こちらの方は「福祉とはどうあるべきか」と
いうアプローチでの考察。誰かのせいにするのでなく、誰かを
攻め立てるのでなく、「こうしたらどうだろう?」と中立的な
提案をしていると思う。

あえて突っ込みどころを挙げるなら、引用が多いな、というとこか。
それは別に悪いとは思わないのだけど。

同じブログを書くなら、こういうのを書きたいものだと思う。


一応言っておくと、私は上で紹介したブロガー両者どちらとも全く面識とか
ありませんよ。実は近くに居る人だったりした、なんてことがなければ。

2009年8月11日火曜日

ブログの欠点、Twitterの欠点

ブログの欠点は、「読む側は毎日更新して欲しいのだけど、
書く側は毎日更新するのが面倒」という構図にあると思います。
だったら複数人でブログ共有しちゃえばいいじゃん!みたいなのは、
企業のPR系ブログではたまにあったのですが、
CNETブログはそういう意味で成功していると思います。
IT系の話題、って縛りを入れて、定期的に更新してくれる人、
って形での募集。いいじゃないですか。

とか思ってたら、CNET、かなり赤字抱えてて、この度
朝日新聞に買収される運びになったとか。
どうなるやら。やっぱ広告収入モデルも厳しいのかなあ。
玉石混淆になっても、はてなのモデルのが運営がうまくいくんだろうか。

そんなことを考えてるところへ出てきた一つの解答がTwitterで。
「更新するのが面倒臭くない」ってのが一番ですね。
あとは、フォローする人が増えてくれば、結局Tweenとか
TweetDeckとかの別アプリが必要になるってのが難点か。
googleに買収されてれば、ブラウザ上からカスタマイズ
可能になったんだろうけど、操作が複雑になると、敷居が
高くなってしまうというのもあるしなあ。

Twitterの欠点は、ブログ的に文章で考えを一般に伝える、という
機能をそぎ落としてコミュニケーションに重きを置いている部分。
説明が面倒なことを誰も説明しないというか。

2009年8月10日月曜日

コストパフォーマンスを考えると、モバイルはまだビジネス向けで、個人向けじゃない

モバイル通信費が5000円、というのを高いと思うか安いと思うか、の
違いはあるけれど、携帯と自宅電話と自宅のインターネットが別料金と
すると、明らかに高いよね。携帯・自宅電話・自宅インターネット・
モバイル全部合わせて一万円がせいぜいじゃない?

割とこれからのITの真価はモバイル&クラウドの方向に向うとは
思うのだけど、個人ではじめようという気になかなかなれない。
私が貧乏人なだけなのか?

そして、モバイルをはじめる気にならないと、ネットブックとかLinuxを
やる気がなくなる。もしや、日本でモバイルの料金が高いのは、
MicroSoftの陰謀なのか。

2009年8月7日金曜日

著作権、P2P、政治

「著作権は5年で十分」--欧州議会で議席獲得した海賊党、主張の根拠を語る(前編)@cnet Japan

情報産業的な「移り変わりの激しさ」を政治に適用するのは
日本では難しいんだろうな、と諦める向きもありますが、そんなのは
ヨーロッパだって難しいんですよね。

自分も、5年以上前の同人誌は、もうあまり売る気にはならないので
無料で公開しようかとも思ったりするのですが、古いのを公開して
メリットがあまりないというのもありまして・・・。

2009年8月4日火曜日

二人のハンガリー人

システムハンガリアンと、
アプリケーションハンガリアンの話。

システムハンガリアン記法は時代遅れ?
 @一般システムエンジニアの刻苦勉励


ハンガリアン記法
 @悪態のプログラマ



一番の問題は、「システムハンガリアンが現在は無意味だ」と
いうのを知らず、知ろうともしない人と、システムハンガリアンを
使用する人に対して過剰に攻撃的になる人の対立だと思います。

別にIT系に限らず、新しい事を全く覚えようとしない人と
新しい事にこだわって古いやり方を全否定する人、って割と
どこにでもいるような気がします。

いや、まあ、古いC言語を最初に学んだ私は、未だにオブジェクト
指向言語に偏見もってたりするんですけど。
アレって、超大人数で、複数の会社にまたがってデカい規模の
アプリケーションを作る時に、「他社にソース渡したくない」って
動機で作られたんだろ?とか、
「ポインタがわからなくてC言語、やめました」って人向けに
作られたんだろ?とか。

でもまあ、仕事でアプリケーションハンガリアン使ってみると、
「名前=nm」「番号=num」「コード=cd」とかの接頭語で割と
いい感じに使えたりも。

こちらも参照。
チームのために自分のスタイルを曲げる覚悟
 @悪態のプログラマ

2009年8月1日土曜日

プロセッサ市場ニュース

ネットブックの対抗馬、「CULV」プロセッサ搭載ノートPC @ CNETJapan

ネットブックよりちょっと上、ってあたりのノートが
充実してきてるのが最近のトレンドですね。

nVIDIAのION、AMDのAthlonNeo、Intelもその辺を
強化しようとしているみたいです。しかし、Atom=ネットブック、
という消費者イメージをどうするか、Intelも色々
考えてるみたいですね。