というわけで児童ポルノまわりについて・・・
と思ったけど、以前一般ポルノについて書いた後で、
「ポルノの前に、未成年の性行動そのものは
どうなのよ」という問題があったので、そちらを先に。
フェミニズムが強くなった時代、「女にも性欲はある」と
いう事が主張されましたが、それでもなお、
性行為においては男性側が「する」、女性側が「される」と
表現されるように、男性の性欲は、女性に比べて、とても
能動的で衝動的なのです。
女性の性欲がどんなものなのか詳しいわけではありませんが、
推測するに、「空腹のようなもの」なのかなと。
また、性経験の少ない未成年の女性にとっては、多くの部分が
「愛されたい欲求」と「興味本位」なのかなと。
対して、男性の性欲は、そのものストレートに「排泄欲」
そのものだったりします。「今したい、すぐ出したい」という
面があり、逆に出してしまったらスッキリして
出したかった時の焦りを忘れてしまうと。
「愛されたい欲求」について補足。これ自体は、男性にも
地位欲とか承認欲って形で同じものを持ってます。
でも、男性の場合、あんまりそれは性欲と結びつかない。
その辺の、男女の性欲に対する認識の差が、フェミニズム運動が
下火になってしまったことに繋がってるのでは。
で、未成年や、精神的に未発達な人の性欲って、この傾向が
顕著なんですよ。
男性は「我慢が効かない衝動的な欲求」で、
女性は「愛されたいがために肉体を差し出す」感じ。
そうした動機での性行動が必ずしも悪いこととは限らないのですが、
肉体的・精神的にダメージを負うような悪いことに結びつく傾向も
強いので、しかも法律で徹底的に禁止しようという流れになって
しまっているのでそういう性欲をどうするべきか、と。
男性の場合、出せば収まるので割と即物的でダメージを
引きずることは少ないのですが(ないわけではない)、
この場合、問題の中心は女性側が傷つく、ということ。
「未成年は恋愛してはいけないのか?」という事を
言う人がいますが、恋愛と性交はちょっと分けて考えます。
未成年は恋愛してもいいけど、性交しちゃだめ、って話。
「なぜ人を殺しちゃダメなの?」「法律で決まってるからさ」
「なんでそんな法律が出来たの?」「治安を維持するためさ」
みたいな議論は飛ばしますね。未成年は性交しちゃだめ、
ってのを一応の前提として話を進めます。
個人的意見のブログの限界として、「実際に未成年との
性交って、どうなの?」というところが解らないというのが
あります。したことないし、実際どのくらいの未成年が
どこまでやってんだか解んない。自分が高校生の時は、
クラスで5人くらいはしてたみたいかな。実際はもっと
多いかも、くらいで、でも程度はやっぱり解んない。
で、クラスでしてた5人が何か問題になったかというと、
それは結局親教師にしていること自体がバレなければ
何の問題にもならない(例えクラス内で大っぴらに
『昨日したぜ』とか言っていても)。
援交とか未成年裏ビデオも同じノリなのでは?
本人たちも「バレなきゃ別に」という意識。
実際問題、本人が納得の上でやっていることなら
それを取り締まるのは無粋だよね、って風潮はあると
思うし、逆に暴力とか脅迫とか金銭が絡むような事をもっと
取り締まるべきだと思う。
だから、やっぱり「未成年はダメ、ゼッタイ!」とか
言わず、ある程度の叙情酌量の余地を残すべきだろうと。
そのへんも、以前言ったように、「高校生くらいになったら、
恋人できたらやっちゃうのが普通じゃね?でもさすがに
小学生はマズいだろ」みたいな、程度の差を考慮
すべき。
あとは、結局親の対応って問題になるのよね。
「ウチの子供がそんなふしだらな事するなんて
許せない!」って親が多すぎるのでは。
あとは「教師が悪い!学校が悪い!」って親も。
「子供の恋愛ごとに親は介入しない」ってのも
多いみたいだけど、それはやっぱり「無関心」とも
言える。
最近は、と言わず、ここ数十年では、中学生で
性経験ある人も何割かいるようだし、それも
「暴力的に行われたのかどうか」をしっかり
区別しないと。
昨今は、ちゃんと学校で保険の先生による
おしべとめしべの話とかしてるのかな?
どうも、性に関わる事が極端にタブー視される
風潮になってないかな、と思う。
ポルノとそうでないものの住み分けラインが
明確になりすぎて、ポルノを不快だと
思うタイプの人間が現状を理解せずに
目と耳を塞いだまま大声出してるだけなのでは?
ネット事例としては、埼玉在住のコミケで駅員に
難癖Chu!な大学生の件とか。
DQNがムカつくから、未成年との性交の是非
云々の前に彼を貶めてやろうって感情論で
社会的制裁を受けてしまったけれど、実際
未成年との不純異性交遊系で裁かれた人って、
バレた原因は誰かの嫉妬だった、なんて事も
多そうな気がする。
2009年12月18日金曜日
2009年10月25日日曜日
最近考えていることのさわり部分・大雑把なまとめ
・景気とマーケティングの話
不景気だと騒いだせいで、消費が冷え込む一方だなんて
言いますが、一般の人はどういうものにお金を出すか?と
いう話。
例えば、感覚的に「これにはいくらくらいかかる」って
イメージがあって、それより安ければ購入する、という
基準ラインの話。
アニメを観るのはテレビとかビデオの電気代だけ、
でも、DVDを買うとかコンサートに行くと結構な
お金がかかります。
ネットをするのは月々のプロバイダ料金だけ、でも
ADSL8Mと光だと、月々の金額が結構違います。
ネトゲも、初期費用は無料だけど、アイテム課金とか
制限解除にお金がかかったり。
この手の、「エントリーにはお金がかからないけど、
ヘビーユーザーになるとエントリーの分まで負担が
発生する」タイプの商売って、微妙にバランスが
良くない気もします。
・政治のこと、ネットでの話題の話
民主党政権は、前原国交相と亀井郵政担当相の政策が
割と賛否両論。一般の人はどう判断すればいいのか
解りにくいところが多いのでは。
自民と民主、互いに牽制し合えればいいんだろうけど、
最近の自民は本当にダメになる方向を向いている
気がする。
2ちゃんねるでの議論は相変わらず玉石混交なのだけど、
最近は2ちゃんねるじゃなく、2ちゃんねるまとめサイトで
皆情報や意見を仕入れているみたい。
そして、2ちゃんねるまとめサイトによって、取り上げる
スレが反民主に偏りすぎな気がする。
2ちゃんねるまとめサイトを読んで、「これが2ちゃんねらーの
意見だ」というのは、あまりに表面的で恥ずかしいことだと思う。
とはいえ、所謂論壇の方々の意見みたいなのは、あまり
ネット的でない、というのも確かに。
でも、本当は「そもそもこの人はこういう意見が中心」という
前提を踏まえた上で政治を語らないと、伝わらないのも確か。
民主支持の人が前原国交相を批判するのと、自民支持の人が
するのでは、捉え方が変わってくるよね。
匿名での意見は、そこが見えないから信用できない面もある。
・テクノロジーの話
一般の、「新しい物好き」が趣味で色々やっているのと、
実際に職業技術者がやっている事に乖離があるのは
昔ながらのこと。
本当はLinuxでJAVAとかやりたいのに、仕事ではWindowsで
VBをやらなきゃいけない、なんてのは割と普通。
私も、ゲームとか作りたいとか言ってても、実際に
作ってるのは会計システムとか生産管理システムとか。
あと、テクノロジーに対する興味と、お金を使うかどうかって
温度差も。私もずっと良いグラボ欲しい、新しいノートPC欲しい、
スマートフォン欲しいとか言ってるけど、なかなか買わない
タイプですが、欲しいと思ったら割とすぐ買ってすぐ飽きる
人も多いわけで。
・コミュニケーションの話
人と人をマッチングする、って仕組みをもう少し考えなきゃ
いけないんじゃないか、と思う。
婚活にしても、ネットゲーでの友達にしても、
対戦ゲームのオフ会にしても。
私は釣りが好きなのですが、実は周囲に釣り仲間というのが
全然居なくて。友人で、たまに釣りに行こうと誘えば付き合って
くれる人は居るのですが、基本行きたがるのは私だけ
だったり。
で、釣りをする友達が欲しいな、と思っても周囲に居ない。
でも、自分は割と趣味の幅が広い方なので、毎週毎週釣りに
誘われても困る。そんなに釣りにガッツリとハマってる
わけでなく、月に一回くらい、週末に竿持って適当にどっか
行こうぜ、って人がいないかしら、と思ってても、
実質オフで会うわけだから地域的にも人柄的にも、ある程度
絞込みが必要になっちゃう。
で、人と人をマッチングするシステムって、どうすれば
いいのかなと。
この場合、居なければ一人で行っちゃうので、じゃあいいや、って
なりがちだし、そんなに自分も「ここが釣れる」みたいな知識が
豊富なわけじゃないし。でも、誰か一人、時々誘ってくれたら
嬉しい程度。
地元の釣具屋とかから釣りクラブみたいなのに参加する、ってのが
まあ、今までのパターンなんですが、それをネットで少人数の
コミュニティを作るには、って考えると、やっぱりmixiなのかなあ。
ウェブサイトでやってもいいのだけど、そこまで意欲的に
活動する程かというとそうでもないし。
こういうのを、例えば格闘ゲームのコミュニティでは、とか
同人誌製作のコミュニティでは、とかで考えると、どうしても
「学校や職場での人間関係」から「全国大会のレベル」に
すっ飛んじゃうのよね。身近にやってる人が居ないと、
一人で工夫して一人で活動するしかなくなる。
地域の年代別サークル活動みたいなのがもっと活発になれば
いいんだろうなあ、とも思うけど、複数サークルに参加することに
なりそうな私とかは、どのサークルからも疎遠になりそうな
気もする。
・社会調査と性的嗜好の話
やっぱネットではエロ方面の話題が食いつきがいいんじゃね?という
短絡思考から。
自分も所属するあたり、30代独身男性の性的嗜好を考えてみたり。
ニュースなどの調査と、自分の周囲の食い違い、特に性的な部分は
調査内容と対象サンプリングによって、割と極端な数値が
出ちゃうんじゃないかと。
社会調査で、「あなたは幼い女性の未成熟な肢体に性的興味が
ありますか?」なんて聞いたって、「いやいやいや、私は成人女性にしか
性的興味はありません」って答えるに決まってるよね。
実際、「それじゃないとダメ」って真性のロリコンはどのくらい、
「それもいける」って仮性ロリコンはどのくらい居るのか、という疑問。
同様に、「本当は結婚とかしたいんだけど、どうせ出来ないから結婚は
したくないです、って答えておこう」みたいな人が、社会調査に
どれほどの数値で含まれてるのか。
最近は割とカジュアルに語られるようになった、二次コンの話。
「ペドフィリア」みたいな、学術用語が欲しいよね。別に二次コンでも
いいんだけど、言葉としては「コンプレックス」って必ずしも
性的嗜好の話ではないので、
「ペドフィリア(幼女性愛、いわゆるロリコン)」
って表記にしたいところ。・・・もうあるのかな?
で、まあ、どのくらいの割合の人が二次でもOKなのか、どのくらいの
割合の人が、「二次じゃないとダメ」な領域にあるのか、そろそろ
真面目に研究してもいいんじゃないかしら。
不景気だと騒いだせいで、消費が冷え込む一方だなんて
言いますが、一般の人はどういうものにお金を出すか?と
いう話。
例えば、感覚的に「これにはいくらくらいかかる」って
イメージがあって、それより安ければ購入する、という
基準ラインの話。
アニメを観るのはテレビとかビデオの電気代だけ、
でも、DVDを買うとかコンサートに行くと結構な
お金がかかります。
ネットをするのは月々のプロバイダ料金だけ、でも
ADSL8Mと光だと、月々の金額が結構違います。
ネトゲも、初期費用は無料だけど、アイテム課金とか
制限解除にお金がかかったり。
この手の、「エントリーにはお金がかからないけど、
ヘビーユーザーになるとエントリーの分まで負担が
発生する」タイプの商売って、微妙にバランスが
良くない気もします。
・政治のこと、ネットでの話題の話
民主党政権は、前原国交相と亀井郵政担当相の政策が
割と賛否両論。一般の人はどう判断すればいいのか
解りにくいところが多いのでは。
自民と民主、互いに牽制し合えればいいんだろうけど、
最近の自民は本当にダメになる方向を向いている
気がする。
2ちゃんねるでの議論は相変わらず玉石混交なのだけど、
最近は2ちゃんねるじゃなく、2ちゃんねるまとめサイトで
皆情報や意見を仕入れているみたい。
そして、2ちゃんねるまとめサイトによって、取り上げる
スレが反民主に偏りすぎな気がする。
2ちゃんねるまとめサイトを読んで、「これが2ちゃんねらーの
意見だ」というのは、あまりに表面的で恥ずかしいことだと思う。
とはいえ、所謂論壇の方々の意見みたいなのは、あまり
ネット的でない、というのも確かに。
でも、本当は「そもそもこの人はこういう意見が中心」という
前提を踏まえた上で政治を語らないと、伝わらないのも確か。
民主支持の人が前原国交相を批判するのと、自民支持の人が
するのでは、捉え方が変わってくるよね。
匿名での意見は、そこが見えないから信用できない面もある。
・テクノロジーの話
一般の、「新しい物好き」が趣味で色々やっているのと、
実際に職業技術者がやっている事に乖離があるのは
昔ながらのこと。
本当はLinuxでJAVAとかやりたいのに、仕事ではWindowsで
VBをやらなきゃいけない、なんてのは割と普通。
私も、ゲームとか作りたいとか言ってても、実際に
作ってるのは会計システムとか生産管理システムとか。
あと、テクノロジーに対する興味と、お金を使うかどうかって
温度差も。私もずっと良いグラボ欲しい、新しいノートPC欲しい、
スマートフォン欲しいとか言ってるけど、なかなか買わない
タイプですが、欲しいと思ったら割とすぐ買ってすぐ飽きる
人も多いわけで。
・コミュニケーションの話
人と人をマッチングする、って仕組みをもう少し考えなきゃ
いけないんじゃないか、と思う。
婚活にしても、ネットゲーでの友達にしても、
対戦ゲームのオフ会にしても。
私は釣りが好きなのですが、実は周囲に釣り仲間というのが
全然居なくて。友人で、たまに釣りに行こうと誘えば付き合って
くれる人は居るのですが、基本行きたがるのは私だけ
だったり。
で、釣りをする友達が欲しいな、と思っても周囲に居ない。
でも、自分は割と趣味の幅が広い方なので、毎週毎週釣りに
誘われても困る。そんなに釣りにガッツリとハマってる
わけでなく、月に一回くらい、週末に竿持って適当にどっか
行こうぜ、って人がいないかしら、と思ってても、
実質オフで会うわけだから地域的にも人柄的にも、ある程度
絞込みが必要になっちゃう。
で、人と人をマッチングするシステムって、どうすれば
いいのかなと。
この場合、居なければ一人で行っちゃうので、じゃあいいや、って
なりがちだし、そんなに自分も「ここが釣れる」みたいな知識が
豊富なわけじゃないし。でも、誰か一人、時々誘ってくれたら
嬉しい程度。
地元の釣具屋とかから釣りクラブみたいなのに参加する、ってのが
まあ、今までのパターンなんですが、それをネットで少人数の
コミュニティを作るには、って考えると、やっぱりmixiなのかなあ。
ウェブサイトでやってもいいのだけど、そこまで意欲的に
活動する程かというとそうでもないし。
こういうのを、例えば格闘ゲームのコミュニティでは、とか
同人誌製作のコミュニティでは、とかで考えると、どうしても
「学校や職場での人間関係」から「全国大会のレベル」に
すっ飛んじゃうのよね。身近にやってる人が居ないと、
一人で工夫して一人で活動するしかなくなる。
地域の年代別サークル活動みたいなのがもっと活発になれば
いいんだろうなあ、とも思うけど、複数サークルに参加することに
なりそうな私とかは、どのサークルからも疎遠になりそうな
気もする。
・社会調査と性的嗜好の話
やっぱネットではエロ方面の話題が食いつきがいいんじゃね?という
短絡思考から。
自分も所属するあたり、30代独身男性の性的嗜好を考えてみたり。
ニュースなどの調査と、自分の周囲の食い違い、特に性的な部分は
調査内容と対象サンプリングによって、割と極端な数値が
出ちゃうんじゃないかと。
社会調査で、「あなたは幼い女性の未成熟な肢体に性的興味が
ありますか?」なんて聞いたって、「いやいやいや、私は成人女性にしか
性的興味はありません」って答えるに決まってるよね。
実際、「それじゃないとダメ」って真性のロリコンはどのくらい、
「それもいける」って仮性ロリコンはどのくらい居るのか、という疑問。
同様に、「本当は結婚とかしたいんだけど、どうせ出来ないから結婚は
したくないです、って答えておこう」みたいな人が、社会調査に
どれほどの数値で含まれてるのか。
最近は割とカジュアルに語られるようになった、二次コンの話。
「ペドフィリア」みたいな、学術用語が欲しいよね。別に二次コンでも
いいんだけど、言葉としては「コンプレックス」って必ずしも
性的嗜好の話ではないので、
「ペドフィリア(幼女性愛、いわゆるロリコン)」
って表記にしたいところ。・・・もうあるのかな?
で、まあ、どのくらいの割合の人が二次でもOKなのか、どのくらいの
割合の人が、「二次じゃないとダメ」な領域にあるのか、そろそろ
真面目に研究してもいいんじゃないかしら。
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